口臭対策のノウハウを自分のものにする

広告

 

 >  >

 

食後すぐに歯磨きやうがいをすると、水分不足になり口臭を招く?

 

質問

食後すぐに歯磨きやうがいをすると、水分不足になり口臭を招くって本当?

 

答え

はい。食後すぐに歯磨きやうがいをすると、せっかくの新鮮な唾液が流れてしまい、水分不足になり、逆に匂いの発生のもとになってしまうことがあります。

 

どーもっ!ものしりニワトリです!この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

確かに舌苔(ぜったい)のケアや、口内環境を最適化することは大事であり、歯磨きは何よりも重視するべきだけど、実は、歯を磨くタイミング次第では、逆効果になることもあるんだ!詳しく解説するね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

目次

 

  • 1:菌やウイルスが血管から送り込まれて病気になる
  • 2:口内環境を常に最適化する
  • 3:歯を磨くタイミングや方法の最適化をする
  •  

    目次

     

     

    菌やウイルスが血管から送り込まれて病気になる

    歯周病菌が歯肉の中に侵入し、歯周病菌が血管の中に入り込む、それが心臓へと送り込まれ、心臓病や、さまざまな病気の原因となる。

     

    著者である私は持病に口唇ヘルペスを患っているが、疲労等によって免疫力が下がり、ヘルペスの症状が口の周りに出来るとき、大体私の顎の下のリンパは腫れる。

     

    口臭対策

     

    そこを指で押すと、しこりのようなものを感じることができ、痛みを生じる。こっちとしては、普段痛みのない場所が痛いわけだから、そのしこりを取りたい。だが、だからといってそのしこりを手で押さない方がいいという。

     

    実は、そのしこりの正体は、『ウイルス』、あるいは、『ウイルスの死骸や、ウイルスと戦ったリンパ球の死骸』なのである。人間の身体は、『白血球』という『警備隊』が常に身体を警備しているのだが、免疫力が弱くなっているときは、言うなればこの警備隊の警備が手薄になっているという状態。その隙をついて、潜伏しているウイルスが口の回りまで降りてきて、皮膚を食い破ってくるのだ。

     

    だが、白血球はきちんと存在していて、そのウイルスを退治しにくる。その時に出たウイルス等の死骸が、顎の下のリンパの部分に溜まっているというわけだ。

     

    口臭対策

     

    リンパと血管は繋がっている。つまり、そのしこりを押すと、まるでポンプのように、身体中にそのウイルスや、その死骸を送り込むことになってしまう為、そこで完全に死滅し、消滅するまで放置しておいたほうがいいというのだ。(これは大雑把な説明なので、詳しいことは更なる専門家に聞くのが良い)

     

    だが、このヘルペスウイルスのことを考えた時、『歯周病菌が血管の中に入り込む、それが心臓へと送り込まれ、心臓病や、さまざまな病気の原因となる』という事実が、よくわかるはずである。どんな菌であれ、血管の中にそれが入り込むと全身にそれが回ってしまう。このことについてのリスクを知るべきである。

     

    ニワトリ

    ここで考えたいのは、菌やウイルスが血管から送り込まれて病気になるっていうことだね!だから、口の中にあまり菌やウイルスがいるのは良くないんだ!口内環境を常に最適化することは、口臭以外の様々な問題を解決するよ!

    ぴよぴよ(恐るべし、口の中)!

     

     

    この章のまとめ
  • 菌やウイルスが血管から送り込まれて病気になる。
  •  

     

    口内環境を常に最適化する

    まだ的確な治療法はないが、口臭を予防することはできる。それは、歯周病菌を作り出す歯垢を溜めないようにすること、つまり、毎日の歯磨きである。

     

    口臭対策

     

    特に、夜寝る前の歯磨きは必須。寝ている間に細菌がドンドン繁殖するからだ。プラーク1ミリグラムには億を超える数の細菌がいて、唾液1ミリリットルにも10億以上の細菌がいる。つまり、歯磨きをさぼったり歯周病がある人の口の中には何千億以上もの細菌が棲みついている、ということになる。

     

    つまりこれはどういうことかというと、人間は、朝起きたら口の中に『スプーン一杯分の大便』と同じ量の細菌が繁殖しているということなのである。

     

    口臭対策

     

    また、 『生理的口臭』といわれるものがある。以下の状況のときなどに感じるものである。

     

    生理的口臭が発生する状況
  • 空腹
  • 疲労
  • 緊張
  •  

    どれも唾液の分泌が少なく細菌が繁殖しやすい口内環境のときに発生し、口の中に残っていた食べ物のカスや歯垢が繁殖した細菌に分解され、腐敗、発酵して悪臭を放つというわけだ。

     

    確かに、これらの状態にあるとき、口臭や口の渇きを感じることがある。よくテレビなどを見ていても、『緊張しすぎて口の中がカラッカラですよ』と言ったり、水を大量に飲んだりする人を見かけるが、ああいう状態を放置しておくと、強い口臭を放ってしまうわけなのである。

     

    口臭対策

     

    事実、人はストレスを感じると交感神経が優位になり、分泌液が減る結果となる。口や鼻の粘膜を守る粘液も唾液も減る。気管の粘液も減って、胃粘液まで減る。

     

    基本、うつ病あがり症EDワキガニキビ薄毛等といったこれらのよくある人間のコンプレックス的な問題は、『食事、睡眠、運動』という基本中の基本を、極めて最適化することで、ホルモンや脳内物質のバランスを最適化し、美と健康を維持、向上させることが出来る。これは、全ての専門書を見れば明らかになることだ。

     

    タバコやストレスも、全ての専門書に必ず『NGだ』と出て来る。ストレスを負うということは、口臭以外の様々な問題を引き起こすことになるので、厳重に注意する必要がある。

     

    口臭対策

     

    ニワトリ

    スプーン一杯分の大便と同じ量の細菌って、ちょっとまずいよね!だから朝の歯磨きやうがいは、必ず行いたいね!また、強い緊張や、ストレス状態に晒し続けるのもあまりよくないよ!これは心身ともにそうだね!

    ぴよぴよ(親分、うんち臭いっす)!

    …。

    ぴよぴよ(う、うそっす( ゚Д゚))…

     

    例えば、著者である私は(自分では自分の口臭を敏感に察知できないから他人の例になるが)口臭が匂うと感じたいくつかの例を、未だにその匂いとともに覚えている。匂いを明確に覚えているわけではないが、中には10年以上も前の例があるのに、うっすらと、匂いと共にその人の顔や光景が焼き付いているのだ。

     

    なぜ覚えているかというと、その人物たちは『私のよく知る人』だったからだ。だからまず当然その顔を覚えている。そしてもう一つは、『いつもとは違う口臭だった』からだ。いつもよく知る人が、いつもとは違う匂いをしていた。それ故、よく記憶に焼き付いているのである。

     

    そしてやはりここで言うように、その場面は全て、『緊張』的な場面だった。大事な仕事の話や、人生の話、お金の話などだったということだ。そういう異常な場面ということでも覚えていたということになるわけだ。つまり、ここにあげた 『生理的口臭』というものは、本当にあるのである。

     

    ニワトリ

    何人かそういう人がいたんだけど、やっぱり共通しているのは『緊張』的な場面だったってことだね!人は、強い緊張状態に晒されると、口が臭くなるのは本当だったんだ!逆に言うと、そういうところで人の心理状態を見抜けることになるね!

    ぴよぴよ(さすが親分、発想が怖いっす)!

     

     

    この章のまとめ
  • 毎日の歯磨きで、歯周病菌を作り出す歯垢を溜めないようにすれば、口臭を予防することはできる。
  • 人間は、朝起きたら口の中に『スプーン一杯分の大便』と同じ量の細菌が繁殖している。
  • 生理的口臭が発生する状況を確認する。
  • ストレスを負うということは、口臭以外の様々な問題も引き起こす。
  •  

     

    歯を磨くタイミングや方法の最適化をする

    また、確かに毎日の歯磨きは口臭予防にとって最重要条件だ。だが。口臭予防のためには、食後すぐの歯磨きは逆効果である。

     

    口臭対策

     

    簡単にいうと、唾液がたっぷり出ているから、口臭の発生が抑えられる具体的には、通常、口の中が酸性に傾いたときに雑菌が活発になり口臭を発生させるのだが、唾液が口腔内が中性になるように、つまり雑菌の繁殖や口臭の発生を抑えるようにコントロールする役割がある。

     

    酸性のものを食べたり、アルカリ性のものを食べたりと、飲食のたびに口腔内のペーハー状態が変わるため、食後は新鮮な唾液がたっぷりと出され、口腔内を中和したりしている。

     

    口臭対策

     

    このときこそが細菌がもっとも悪さをしにくい口内環境なのである。どんな人でも飲食をすると一時的とはいえ、口臭が治まるのはこのためである。

     

    それなのに食後すぐに歯磨きやうがいをすると、せっかくの新鮮な唾液が流れてしまい、水分不足になり、逆に匂いの発生のもとになってしまう。それでも食後の食べかすが気になるという人は、つまようじで取り除くか、食べかすが一番残りやすい舌を軽くふき取るといい。

     

    口臭対策

     

     

    ニワトリ

    食後すぐに歯を磨いちゃいけないっていうのは、恐らく長い間歯医者さんなんかも知らなかったんじゃないかな?『古畑任三郎』のシーンを思い出すなあ。

    ぴよぴよ(どんなシーンすか)?

    大地真央が歯医者さん役で登場する回では、すぐに磨くことを促す歯医者に対し、古畑が『いや、僕はもう少し余韻を楽しみたいんで。』って言うシーンがあるけど、あの時正しかったのは、古畑任三郎の方だったんだね!

    ぴよぴよ(さすが古畑任三郎っす)!

     

     

    この章のまとめ
  • 口臭予防のためには、食後すぐの歯磨きは逆効果
  • 食後の食べかすが気になるという人は、つまようじで取り除くか、食べかすが一番残りやすい舌を軽くふき取るといい。
  •  

     

     

    関連記事

  • 加齢臭を昂進(悪化)させる原因や、様々な口臭の要因とは
  • 口臭予防の歯磨き剤。ストレスとゆすぎによる唾液の枯渇が招く弊害
  • 酒、お茶、コーヒー、ジュース、炭酸飲料で口臭になる理由とは
  • 煙草のニオイはそれだけで臭い。歯周病が更なる口臭を生む
  • 口臭の最大の原因は『歯周病と虫歯』
  • 歯周病は口臭以外にも様々な病気を引き起こす!?
  • 歯周病と女性と女性ホルモンの関係性とは
  • ケアしても改善されない口臭の原因は病気のサイン?
  •  

     

    コンプレックスに関するその他の情報

    ワキガ

    ワキガ

    ワキガのノウハウ、レポートを徹底検証し、ご紹介させていただきます。>>詳細を見る

    カテゴリー

    ↑ PAGE TOP