口臭対策のノウハウを自分のものにする

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口臭対策としての絶対原則は『唾液の減少』を死守すること

 

質問

唾液が出ないと口臭がするって本当?

 

答え

本当です。以下に、唾液の持つ力についての詳細とまとめました。

 

どーもっ!ものしりニワトリです!この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

唾液が担っている役割って結構重要だって知ってた?そして唾液は口臭にも深い関係があるんだよ!下記に、記事に繋がるリンクをまとめたよ!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

目次

 

  • 虫歯と唾液と口臭の関係性
  •  1-1:ミントやガムは口臭対策になる?
  •  1-2:主な口臭の原因とは
  •  1-3:口臭とシェーグレン症候群
  •  1-4:女性が負っているリスク
  •  1-5:ガムを超える乾燥昆布
  •  1-6:唾液の持つ素晴らしい力
  •  1-7:朝起きたときの口臭の正体
  •  1-8:口の中にいる細菌たち
  •  1-9:よく噛んでよく唾液を出す
  •  1-10:スプーン一杯の大便
  •  1-11:賢い人は胃酸の力を利用している
  •  

  • 口臭に関する5つのマメ知識
  •  

    目次

     

     

    虫歯と唾液と口臭の関係性

     

    ミントやガムは口臭対策になる?

     

    口臭対策としてミントや花の香のするガムなどを食べても、口臭の上に違う匂いを重ねて誤魔化しているだけで、解決にはならない。

     

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    主な口臭の原因とは

     

    口臭は病気のサインではある。だが、大半は、

     

  • 唾液の減少
  • 舌苔
  • 歯周病などの異常
  •  

    によるもの。病気の場合は吐く息が匂うのに対し、これらが原因の場合は息を止めていても口臭を感じるという特徴がある。

     

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    口臭とシェーグレン症候群

    唾液は1日に1~1.5リットルも分泌され、口の中の十分な湿度が保たれているが、ドライマウス等になるとこれが正常ではなくなり、口臭の原因になることもある。特に注意したいのは、『シェーグレン症候群』という自己免疫疾患によって起きるドライマウスだ。

     

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    女性が負っているリスク

    また、女性の場合は男性よりも唾液腺のサイズが小さく、唾液の分泌量が少ないという特性を持っている。従って、口の中がいったん酸性に傾くと、なかなか中性に戻らず、虫歯にもなりやすい。

     

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    ガムを超える乾燥昆布

    唾液を分泌させるために、普段からガムや硬いものを噛むようにすすめる歯科医もいるという。あるいは常に水を飲むのもいい。特にいいのは、『乾燥昆布』だという。『硬くて角のあるもの』は、異物として認識されやすく、唾液が出やすい。

     

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    唾液の持つ素晴らしい力

    唾液は殺菌力が強く、口臭を防ぐ働きがある。口内の傷や炎症がいつの間にか治るのは、毒素や酸を出す細菌を、唾液が退治してくれるからだ。

     

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    朝起きたときの口臭の正体

    また、口臭は、口のなかに食べ物のカス(歯垢)が残り、そこに細菌が繁殖することで起こる。食後や夜寝る前の歯磨きだけで口の中の食べかすを一掃することはまず無理で、その証拠に、朝起きたら強い口臭が残っている。

     

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    口の中にいる細菌たち

    口の中にいる細菌は大きく分けて、

     

  • 口腔常在菌
  • 日和見菌
  • 歯周病菌
  • 虫歯菌
  •  

    の4つに分けられる。

     

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    よく噛んでよく唾液を出す

    また、よく噛んで食べるとたくさんの唾液が出る。人間の唾液は、

     

  • 耳下腺
  • 顎下腺
  • 舌下腺
  •  

    という3つの唾液腺から出るが、ここからは免疫グロブリンが分泌され、これによって免疫力が高くなると言われている。

     

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    スプーン一杯の大便

    人間は、朝起きたら口の中に『スプーン一杯分の大便』と同じ量の細菌が繁殖しているといわれている。朝起きて、誰かにキスをするということはエチケットとしてやめた方が良い。歯周病は感染病。細菌感染する。つまり、キス同士でも細菌が移るのだ。

     

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    賢い人は胃酸の力を利用している

    ちなみに、『口の中にいる細菌は、ほぼ全てが唾液で飲み込まれ、胃の中の胃酸で消滅してしまう』ということだが、2017年の最新情報では、医師たちが大勢の患者を診ても風邪に感染しない理由は、徹底した衛生対策もそうだが、それよりも『よくお茶を飲む』ということだという。

     

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    口臭に関する5つのマメ知識

     

    男女の歯周病

    女性は虫歯や歯周病になりやすく、男性は重症化しやすい。

     

    よく噛むことのメリット

    食べ物をよく噛み、唾液を10倍多く分泌させることは、多くのメリットがある。筋肉を鍛えて小顔になり、新陳代謝を促したり、活性酸素を抑えたり、もちろん菌を殺したり等。

     

    口臭対策

     

    ドライマウス

    ドライマウス。試しにキシリトールガムを噛んでみて、もし唾液を飲み込まないで2分も噛み続けられるようならドライマウスの可能性がある。ドライマウスになると口の中の細菌が増え、虫歯や歯周病菌はもちろん、口臭の原因となる。以下のような自覚症状がある場合は、医師に相談するべきである。

     

  • 口の中が渇きよく水を飲む
  • 口の中がネバネバする
  • 口臭が気になるようになった
  • 水分の少ない食べ物を飲み込むときは水がほしい
  • 口やのどが渇いて話しにくい
  • 虫歯や口内炎ができやすい
  • 義歯(入れ歯)で口の中が傷つきやすい
  • 義歯(入れ歯)が合わなくなった
  • 舌や唇がひび割れて痛い
  • 口の中がヒリヒリして痛い
  • 喉の奥が渇く
  • 味が分からなくなった
  •  

    ※出典:『図解 むし歯・歯周病の最新知識と予防法』(日東書院)

     

     

    すっぴんよりも口臭

    お泊りデートの翌朝に最も気になるのは、すっぴんの寝起きの顔というよりも、目覚めた時の口臭。キスするときに最も気になるのは、口臭。

     

    利尿作用というストレス

    コーヒーはもちろん、お茶にもカフェインがある。これらを飲むとリラックスするから唾液が出るかと思いきや、じつはカフェインが『利尿作用』というストレスを体に与えて、唾液の分泌が減ってしまう。

     

    関連リンク:

  • 口臭の主な原因と口内環境の重要性。舌苔の弊害
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    口臭対策

     

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  • 胃からくる口臭は胃薬で大丈夫?胃炎や胃がんなどの病気も心配
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    ニワトリ

    唾液っていうのは思っている以上に重要なんだね!しかも、ストレスや虫歯、病気等によっても影響が出て来るから、普段の生活習慣を最適化しなければ、最適な唾液の分泌量は保てないんだ!

    ぴよぴよ(日ごろのケアが大切っす)!

     

     

     

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